人間関係が壊れる原因のお話などなど
いろいろな事を申し上げてきましたが…
とうとう、人間関係修復に関するお話を
するときがやってきました。
具体的に私が過去にとってきた手段を
羅列したいと思います。
@嫌われて無視されたとき(俗に言うイジメ)
→相手が許すまで泣きながら謝りまくった(電話で)。
→「もういいよ…」と相手をあきれさせることに成功。
Aなにかよくわからないがケンカ売られたとき
(ケンカうってる本人は出てこなく、取り巻きがきた)
→ケンカうってくる相手を無視し続けた。
→飽きたのか、もううってこなくなった。
B恋人とケンカしたとき
→ひとしきり怒り言いたいことを言う
→発散してすっきりしたのでおとなしくなり、
向こうは逆に冷静でないのでこっちが御しやすくなっている
→自分の望む方向に進められた
Cなぜだかわからないが、嫌われているような気がしたとき
→嫌っている雰囲気を出している気がする人に
積極的に話しかける。
→なんだか和らいだ気がして、自分は満足した
(怖さがなくなったんです)
まず、軽めのものから例にしてみました。
@は「電話で謝る」がポイントだと思います。
目の前にいないから、相手への恐怖が少しなくなって
言いたいことが言えやすくなるんです。
また、固定電話にかけたので早く切らないとほかの家族も
不審がる事でしょう。
まさか自分の子供がいじめをしているなんて。
親に知られたらマズイなんて、子供でもわかります。
だから、早く問題を解決するには問題を取り除いて
電話を終わらせる事を考えます。
つまり、いじめを終わらせて電話を切るんです。
相手を操って問題を解決するやり方です。
Aはもうよくわかりません。なんでこうなったのか…
しかし、もうわからないことで、誰がケンカうってきているのか
本人が出てこなくてわからなかったので無視をするしか
ありませんでした。
無視してたらこなくなりました…
原因も、戦う相手もわからない場合は、気にしないのが
一番だと思います。
Bの恋人とのケンカ。よくありますよね。
だんだん理由もわからなくなっちゃう時もありますが。
言いたいことが言える関係ということで、いいとは思います。
逆に言いたいことを言えてないケンカをいうのはまずいです。
ガマンして関係を成り立たせても、本当に望むものって
手に入らないと思います。
まずは言いたいことを言いましょう。
それでスッキリしたら、仲直りのために相手を許す気持ちを
持ちましょう。で、できるなら会話を操って下さい。
冷静になると、相手の言った矛盾点が見えてきます。
そこを突いていって相手を言い負かすこともできます。
これは、どっちが先に冷静になれるかの勝負かもしれません。
Cですが、これは女性同士に多いかな…
表面に、「キライ」という意思表示ができないけれど
やっぱり出てしまうのが人間です。
うまく隠しきれない人からは「キライ」という空気が
なんとなくは出てしまいます。
そして、敏感な人はすぐに気が付いてしまいます。
最初は「この人機嫌が悪いのかな」くらいですが
それが何日にもなると「嫌われている気がする」って
思ってしまいます。
そういう時は、こっちが「私はあなたが好きです」という
雰囲気で包むしかありません。
お菓子をあげたり、相手の興味がありそうな話題で
話しかけたり…
そうすれば、少し空気が和らぎます。
「愛することで愛される」ということがありますが、
これもその一種です。
悪い言い方ですが、「いい人なのに嫌ってたら悪いかな…?」
って罪悪感を煽るのがコツかもしれません。
と、4パターン紹介してみました。
いかがでしょうか?
これの組み合わせで結構対応できると思います。
次は、人間関係が壊れることを防ぐお話をしますね。
人間関係スッキリnet! 円滑に人間関係をすすめるお役立ち
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スポンサードリンク 人間関係をよいものに導くposted by りよ at 00:28
| 人間関係修復に向けて
人間関係を壊す原因を考えてみましょう人間関係が上手くいかないことはとてもつらい事だと思います。
しかし。 前回の記事で、「少し気を楽に」というお話をしたのですが、 楽になりましたでしょうか? 楽になったら、次は原因をばしっと簡単にわけてしまいましょう。 原因あっての対策ですからね。 @利害関係が一致しない 自分にとってのメリットが、相手にとってのメリットで それが1人限りに与えられる恩恵だとしたら… と、いうことです。 ライバル関係にある人となりやすいです。 利害が一致しないことを乗り越えて仲良くなれる ケースもありますが…。 昨日の敵は今日の友という奴でしょう。 恋や、文化的活動などのライバルだと仲良くお互いを 高められるかもしれません… (それでもそうそうあることではないですが) 仕事の上となると難しいかもしれません。 狙っている顧客はひとつ。 しかし競合他社はたくさん。 これはちょっと仲良くなれませんよね。 A価値観・考え方の違い 生きていくうえで培ってきたものが違うと、 差異もいろいろ出てくるものです。 それでもすり合わせて生きてはいるのですが 譲れない場所が同じだという人がいたら、そこから 対立は深くなっていくでしょう。 B生理的なもの これは、あまりどうしようもないケースなんですが… たまにありませんか? 「理由はないけど嫌い」なものができるの。 私は虫がそうなんですが。 虫はいいすぎですけど、人間にもないとは限らないのです。 おおまかにあげてみましたがいかがですか? 原因を考えると、ちょっと落ち込むこともあるかもしれません。 でも、落ち込まないで下さい! 原因があるということは、改善できる可能性がある ということですから!! posted by りよ at 15:00
| 人間関係が壊れる原因
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